さて、どうやら作ってしまった模様。
ぶっちゃけた話、ブログ作成自体がとある知り合いの二番煎じであることを否定することは出来ない。まあ、猿真似は日本人の得意とすることであり(確かめたことがないが)日本の国籍を持つと思われる小生(天使の小生意気の略ではない)もそれに預かろうと思う。
 とりあえず、遠い過去でやった経験がある夏休みの絵日記のように、日常のよしなしごとをあること無いこと捏造して(ごっとはんど藤村っちのように)最終的には脈絡が無くて、提出点だけが付いたってオチを目指そうかと思う。
 小生の属性としては、えろげうたを少々嗜む程度であり、そのあたり(行った事が無いがアキバハラか)の連中よりは3割2分ほどまともであり、社会人ぶっていてなおかつ、常識人ぶっている。
言わばごく普通の一般人(逸反あるいは一犯ではない)であり、決してTOB(タイプオブデッドではない、というかDじゃなくてB)を目指そうとか、とある放送局と喧嘩をしようとかはまったく思わない小市民であることをここに明記しておく。

 さて、何かのまえがきを彷彿とさせる物書きはこのあたりにして、今日のお題について考えてみよう。
・・・本日のお題は「夏休みに書いた絵日記(小学校編)」で行こう。
 誰にでも経験があると思うが、夏休みの宿題に絵日記(あるいはなちゅらるに日記)を言い渡されたことがあると思う。
個人的に宿題はとっとと(7月の30日前後までに)終わらせるのが信条で、残りの8月は遊んで暮らしていた。
ここで問題を提起してみよう。
日記は一日一回しか付けることが出来ないという点だ。
石の上にも三年など、ああいったコツコツ型が大の苦手な小生(それならブログなんて書くなと言うツッコミは各自で)は当然、8月の第4週あたりに一気につけていくことになる、例えるなら純愛系のエロゲのHシーンのように、終盤一気型なわけだ。ええそれはもうご都合主義。
日記の内容についてはまた書く機会があるかと思うので割愛して、その日記に付属していた夏休みの天気を書く欄があった。
当然、7月最初の天気なんか知らない小生(今は調べることが出来るかもしれない、つくづく便利な世の中になったと思う)はてきとーに埋めることになる。どうせ天気なんててきとーでもツッコまれないと踏んで、雨とか台風とか雪とか無茶を書いたらさすがにツッコまれた。
先生「天気ちゃんと書け(だいたいこんなニュアンス)」
小生「その時丁度アラスカに居たんです」
上記のように、訳のわからない釈明をした覚えがある。
ある程度知識が付いた今なら、ディアノイアのように夏に降る雪のように〜♪って歌うところである。つくづく惜しいボケであったが、そもそもディアノイアを聴く最近では絵日記をつけろと命令されたことが無いのでこのネタは来世で使おうかと画策している。

さて、初日から訳のわからないことばっかり書いているが今日はこのあたりにしよう。どうせ何日も続かないだろうから。