徒然うた改

2006年03月

今日は3月30日。絶体絶命都市2の発売日である。
そこで仕事帰りに購入してみた。これである。
あらためて見てみると小生には写真の撮影の才能はどうも無いようだ。
まあ、3D酔いと戦いながらまったりやってみよう。

本日のぶろぐうた「コンピューターおばあちゃん」
茶太さんである。微妙に萌える。

さて、とりあえず本文を読む前に、徒然うたの3月26日(もちろん、今年の)のコメント欄に注目。
コウメイ氏がPS2版の魂響のうた(とムービー)が良すぎると書かれている。
小生もそれからあまり間を置かずに見てみた。
・・・良すぎる。ムービーのデキはともかくとして志倉にKAORI(えば17・りめ11コンビ)だ。
ここで、魂響のサントラが欲しいと神様に祈ってみたがあまり意味は無かった。
だが、えろげうたに関する(PS2なのだからコンシューマなのだが)ことはねばーぎぶあっぷな小生は諦めなかった。
寝る時間を惜しんでえろげうたを聴きながらググりまくったところ、一発で見つかった。
ここである。
かなり前に志倉千代丸のベスト版が出ることになっていたのだが、ポシャったようだ。その代わりにこちらにPS2版魂響のうたが収録されることになったようだ、しかもI/Oのうたまである。
とりあえず、これを見て1分後にはコンビニに払い込みに行く準備をしていたという。
3月31日発売らしく、24日までに注文したものについては当日に届くらしい。
・・・小生の人生にまた新たな汚点が刻まれることになったが、そんなことはとりあえず置いておいて、ただ時間が一刻も早く過ぎてくれることを祈る今日この頃である。

本日のぶろぐうた「Dream 〜The ally of〜」
久しぶりにこの歌を聴いたな・・・。

徒然うたの風物詩風味になっている季節ごとに作ってみるCDについて語ってみよう。
もう何回も言っているが、小生の独断と偏見に満ちたものであることは自明の理なので、書かれたとおりCDにして聴いてみたら眠ってしまった、踊ってしまった、私はこれでタバコを止めました、私はこれで会社を辞めましたなど、色々変なことが起こっても小生の責任でないことを明記しておこう。

1.kukui「Little Primrose」3:58
いきなりアニソンである。やる気あるのか小生?
kukuiとはrefio(昔riyaが居たところだ)のmyuさんと霜月はるかさんのユニットである。ゆめわたりの夜(同人)が最初だったっけ・・・?最近記憶と知識があやふやだから違うかもしれない(確認れよ)。
とりあえず春のうたなら春のうたらしくスキップしやがれ!あしあとリズムで!
自分でも不思議なテンションになってきたのでこの辺りで打ち切ろう。
2.fripSide「bright days -version2005-」5:33
いきなり同人である。やる気あるのか小生?
fripSideのさーどあるばむから。ファーストに収録されているオリジナルでもいいが。小生はこちらのほうが好きというだけのこと。
んー。どうでもいいが(しかも春用にも関係が無いが)このうたを聴くとCANDYのCastleFantasia(聖魔大戦だったっけ)を思い出すのはなぜだろう?意味が判る人は読者の中で2割に満たないとみたが。納得できるのはさらに少数だろうな・・・。
3.原田ひとみ「春〜feel coming spring〜」4:04
いきなり直球である。やる気あるのか小生?
冬だよりの時(つまり冬用のCDの時)にもお世話になった人だ。夏と秋のうたも歌ってほしい。
前にネタにしたような気がするが、ヒスブルを思い出す貴方は勘違いだ。
4.Lia「Light colors」6:38
小生には夢がある。一度Liaの電波うたというものを聴いてみたいと。絶対ありえんだろうな・・・。Maricaですら電波をうたう時代なのに。そもそもLiaは夏(おそらくAirの影響だろう)というイメージがあるが、声質は夏ではなくどちらかと言うと春向きである(いずれの季節にしろ、文句を捏造する自信はある)。
5.kala「Sleep In My Love」4:43
理多の銀の雫と並んで、小生の臨終間際に聴きたい曲だったりする。
kalaは聴いているとよく眠れるうたが多い。季節は関係が無いが、春の昼寝の気持ちよさをイメージしてみた。
・・・よく考えると、運転中に聴いて寝ると危険な気もするが。居眠りしながら運転できるスキルを磨くのは容易ではなさそうだし。
6.笠原弘子「Feel on the wind」3:44
またアニソンだった。ちなみにアニメ版のWindのうた。えろげうたと言えないわけでもない(言いがかりだが)。
ならおとなしく「Wind」(長谷川めぐみ)にしろよと言われるかもしれないが。
7.KIYO「あなたに贈るプレゼント」5:18
・・・いねむり運転に憧れでもあるのか、小生?
KIYOこと水月陵さんでも最上級にやさしいうた。
nikoensisは冬だし、ぴすぴすは夏風味だ。何でも言ってみるものだ。
8.島みやえい子「空を舞う翼」5:33
これはもちろんオリジナルのほうだ、あるばむみくすではない。
ぶっちゃけた話、このうたが小生のI'veべすと5だった時代があることは知られていない(ネタにしていないからだ)。
・・・なんでかこの(オリジナルのほうの)空舞うを聴くとゴールデンウィークを思い出す。なぜだ?
ゴールデンウィークはともかく、I've(というよりえろげうた)初心者だった頃の自分自身を思い出す。
9.楠鈴音「太陽・楠ver」3:57
ちなみにオリジナルは理多さん。どちらがいいかは聴く人次第だろう。
この人の柔らかい声質が小生が想定する春に合っただけのこと。
癒される、ヒーリング効果は間違いなくあるはずだ。
10.CAMARU「ひかり」4:27
徒然うたでも何回かネタに挙げた記憶がある名曲。出足のメロディーラインは最強だ。やっぱり春はやさしいうたが心地よい。思わず小生もやさしくなったような気がするが、やらしくなったの誤植だったそうだ。
11.CooRie「風〜スタートライン〜」4:08
あら?また一般だった。工画堂の状況開始っ!から。
新生活=スタートと思考がフローしてこのうたが選ばれたと推察する。新生活の人は頑張ってくださいな。
rinoさんの声に萌えながら。
12.WHITE-LIPS「もしも明日が晴れならば」5:01
去年、アララトで一躍普通の人(普通のエロゲーマー)の知名度を上げた白唇から。個人的には「Dear my friend」系であるまったりとしたうたを好む・・・ってパクり編の時にも語ったような。
ちなみにこのゲーム(タイトルと同じで、もしも明日が晴れならば)、EDの「あなたを照らす、月になりましょう」
挿入歌の「凪」いずれもレベルが高い。
13.佐藤裕美「幸せのMelody」4:15
今は佐藤ひろ美だが。このうたの当時は漢字だったと。えい子さんもそうだが最近微妙に改名がブームなのだろうか?
細木のせいかもしれない。
このうたは三拍子だ、だからどうしたと言われるとそれまでだが。
14.KIRIKO「セパレイトブルー」3:55
んー。夏でも良かったような。ただKIRIKOさんを入れたかったのと、少し(眠気防止のためか)テンポがいいうたを入れたかった。
爽やかである、ヲタクが歌うと爽やかでは無くなる。
15.KAKO「春風」4:33
また直球できたような。解散するねこねこのサナララから。
セパレイトブルーでテンポを良くした意味が無くなったような気もするが、まあいいか。春はまったり。
16.NANA「届きますように」4:26
うあ、我ながらまったりだな・・・。らいらいのEDから。
どうでもいいが、秒数の4:26からKOTOKOを思い浮かべた貴方はボケのセンスは小生に似ているともいえる。
っと、追記。よく考えるとKOTOKOは421だったような。小生耄碌説発動。
17.KOTOKO「Just time is running out」4:54
KOTOKOが入っていないことに気が付いて入れてみた。
ん・・・。小生のイメージでは、春だとKOTOKOじゃなくて詩月になるんだが。消えない想いのほうが良かったかもしれん。
・・・作ってしまってから気付いた、消えない想いのほうが春だった。
まあいいか。

大体こんなものになった。
他に思いつくものでははぴねす!のZERO(どのバージョンでもいいが、あえて指定するなら榊原ゆい)とか、中山愛梨沙のUntilなどがいいだろう、前者はスタートライン(CooRieで入れているけど)という意味でのゼロ、後者はモラトリアムというか過ぎ去ったものに対する痛みが春に向いていると言える。
春はまったりと、自分のペースを守りながら歩いていくのがいいかもしれない。

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