徒然うた改

2009年09月

前回の企画の続きだ。
今回は2003年から今に至るまで考えてみよう。

〜2003
理多・畑亜貴・榊原ゆい・真理絵・真優・中山愛梨沙・池田春菜・Marica・川村ゆみ・真理歌・橋本みゆき・霜月はるか

小生的十二楽坊が続々と揃った年だ。
「end of misery」の理多に「Traveling」のゆいにゃん、くろはの真理絵さんに「1224」のみゆき台とか。
真理歌は当時奥山マヨという名前だった、曲は「見えない翼」。
個人的旧同人御三家のひとり、霜月はるかはこの年か。「夏の羽音」だな。
leafの歌い手が独特なのは昔からそうだった。
MaricaはFlyingShineのうたが多いな。
今でこそ有名な畑亜貴はキャラのうたが多いと。今でも作詞作曲は彼女なんじゃないかな。

〜2004
Riryka・SATOMI・中原涼・彩音・原田ひとみ・茶太・KAKO・URAN・美郷あき・fripSide

今までに出てきた歌い手、とくに十二楽坊のうたの数がとても多かった気がする年だ。
Rirykaは当時みるくくるみという名前、ジュエルスオーシャンの曲を歌っていた。
SATOMIも中原涼も最近見ないのが悲しいな・・・・。
彩音や原田ひとみはちょくちょく見る、原田ひとみはminori系のゲームで見ることが出来るな。
それにしても原田ひとみさんは胸がデカい。

〜2005
片霧烈火・結月そら・み〜こ・佐倉紗織・宮沢ゆあな・Suara・新堂真弓

霜月・茶太・片霧と来て私的旧同人御三家は揃ったと。
MOSAIC.WAVを知ったのもこの年だ。
あべにゅーやleaf系の新しい歌い手suaraなど新しい勢力も台頭してきた風味。
suaraは最近はえろげうたが無いが。
どうでもいいが、徒然うたが始まったのもこの年。

〜2006
大咲美和・monet・民安ともえ・Duca・遊女

同人→商業の流れが加速した年。
というか旧御三家が揃って商業に来たせいで世代交代が起こったのかも。まあ別段みんな同人活動をやめてないんで該当らんかもしれん。
・・・今改めて十二楽坊考えるとDucaは入ると思うよなあ。
BOG名義でえろげうたを出されはじめたのも2006年だった。
まあ、この年をさかいに小生はエロゲから足を遠ざけることになる。
この年までは月1本くらいはプレイできていたな・・・。

〜2007
春奈有美・Kicco・瀧沢一留・瀬名・薬師るり

理多とゆいにゃんが声優系にしては成功しすぎた感がある。
春奈有美は見た感じ声質は違うが宮沢ゆあなっぽいポジションかもしれん。
Kiccoは志倉、瀬名はランティス系。
瀧沢一留も薬師るりも実際はもっと前の年にえろげうたを歌っていたらしいが当時未チェックだった。

〜2008
癒月・美里・珠梨・青葉りんご

去年か、何かそんな気が全然しない。
前者3名のように同人からえろげうたのケースも当たり前になった。
他にはreset+fripSideの「a little christmas time」が今頃になってえろげうたになったり。

・総括ると
とまあこんな感じか。今年のは除外しておく。
どこそこのメーカー=この歌い手・・・っていうのも書いててかなりあることを改めて思った。
何年も続いていた上の法則が急に破られたりもするし。
一例を挙げるとStudio e.goの歌い手がCANDYだったのがいつのまにかAN(Angel Note)の歌い手になっていたり。
今はもう見ない人も多い。
十二楽坊でいうとKIRIKOなどがあげられるだろうか。
もともと寡作な真理歌・川村ゆみはともかく。
KOTOKOも一般(のアニメ)のうたが多くなった、これはI've全般に言えることでもある。
一般うたとえろげうたのバリアフリー化の一環かもしれないが、一抹の寂しさを隠せない。
これが・・・若(ry
新しくなるにつれてチェックが甘くなっているので、どのうたいてがねえ!だとかは多々あるはず。
歌い手の好き嫌いもどうしても出てくるだろうし。なるべく万遍なく入れたつもりだが・・・校正せずにそのままぶろぐにあげているので何とも。
時代の変遷とともにえろげうた十二楽坊も再構築してみるか・・・。
それはまた別の機会(ネタ)で。
自分がどの年でえろげうたにハマったか、どの歌い手か、どの曲かを明記したりして懐古話に浸るのも一興だ。

090904_1929~01昨日のことだが、予約していたガンダム戦記を買ってきた。
もちろん、ジオンで始めた。
地味にPS2のほうの戦記もやったことがあるので、操作にてこずることもなくラスト手前まで一気に来た。

オンラインモードもあるらしく、こちらもジオンでやっている。
今の装備はザク供覆そらくJ型だろう)にマゼラトップを装備させている。
遠距離砲撃をせずに零距離でマゼラトップを振り回すのは楽しい。

オンラインは無銘という名前でやっているので、ここを見ていてなおかつ戦記のオンラインをやっているという稀有な人は出会ったら踏み台にしてください。

えろげうたの年表は?
・・・なん・・・だと?

本日のぶろぐうた「ネクロファンタジア」
岸田教団のネクロアレンジより。
戦記もカスタムサントラ対応ならよかったのに。

前半期のえろげうたを振り返った時に言っていた、時代ごとの歌い手の変遷をぬるく考えてみようという企画だ。
小生がまぢめにえろげうたり始めたのがちょうど10年前の1999年だ、地味に今年あにばーさりーだった。
最初に(この場合念頭に入ったえろげうた)聴いたえろげうただと・・・To HeartのBrand-New Heartになるだろうか。これは1997年。小生十七歳だった!これは色々とやばいぜ。まあエロゲは18歳以上といっても「わしは消費税を人より多めに払ってやったんだ文句あるか」とでも逆ギレできるので大丈夫だ。あの頃はタバコ税も払っていたからな・・・(今は禁煙して1年半)、つーかえろげうたを初めて念頭に入れたのがBrand-New Heartだったということで実際エロゲのプレイはもっと早かった。
小生は普通の一般人なのであびる効果は望めない、ゆえに大目に見られるであろう。
この流れなら言える!故郷に帰れア○ネス、と。
人によっては原田宗典かよっ!ってツッコミがあるかもしれん、思いついた貴方はb
途方も無くずれてきたので修正、特に決めたテンプレなども無く適当にやっていこう。
結構思いつきで事前準備なく書き始めたのでかなり粗があるはず。
年代ごとに書かれている歌い手も、その年初めて歌ったとかいうわけではなくて、小生が初めて存在を知った年だったりする。

えろげうたの歴史を分けて考えるとしたらどう分けるべきだろうか?
人によって分け方はそれぞれだろう(そもそもそんなこと考えないほうが大半か)が、小生はこう分けてみた。
二つで分けるなら2002年以前と以後。
2002年はサーカスのD.C.が発売された年でもある、しばらくしてOPの第2ボタンの誓いのマキシシングルも発売された。曲芸商法の始まりであるともいえる。
それ以前にも初回特典なりサウンドトラックでOPなりEDが収録されることはあっても、マキシでえろげうただけで発売されたのはこれが最初だったんじゃないか・・・・正直あまり覚えてないので自信はない。
まあ、それ以前にI'veやfeel(現エレガ)の台頭などで認知度が上がっていたのが遠因のひとつになったはず。それ+D.C.の(当時の)人気と知名度もあってか、一躍そんなことも出来るのか的に市民権を得た。
今ではOPとEDが発売されること(場合によってはゲームより先とかもある)は珍しくもないし、それどころか今はエロゲのキャラクターが歌うキャラソンも普通に出ている。時代は変わるもんだ。
本当なら3つ、4つで分けたりしているがそれは省いておこう、下手したらそれだけでぶろぐのネタ2回分くらいになりそうだからだ。
今回は小生的分類の前半、2002年まで考えていこうか。

〜1998
CANDY・くにたけみゆき
CANDYはキャッスルファンタジア聖魔大戦(リニューアルのほうではない)のCastle Fantasiaとか。というかこの曲も2分のショートしかないのが10年経った今でも泣ける。
フルバならエゴでも1.2を争う好きさ加減なのだが。
くにたけみゆきはF&CのWith youのみつめていたい、より。
どうでもいいが実妹萌えのエロゲが表面化されたのはこのゲームが与えた影響が大きいんじゃ?
エロゲが普通に出来ていた時代なので口がなめらかだなあ。

〜1999
KIRIKO・彩菜・I've初期面子
十二楽坊のKIRIKOが。この人も10年近く歌ってきたんだねえ・・・。最近見てないんで頑張ってほしい。
I'veのコンピアルバムが発売されたのもこの年。
regretには今ではもう見られない名前が沢山ある。
今でも見るのはえーこ先生にMELL様くらいだろうか。地味にregretにはKOTOKOおらんし。

〜2000
安藤夏・Lia・KOTOKO・SHIHO・佐藤裕美・瀬莉華・KIYO
ミレニアム!小生が二十歳になった年でもある。
Liaの鳥詩、KIYOのnikoensis、SHIHOのBelvediaなど曲選に入る曲はこのあたりからだな。
瀬莉華とは長沢ゆりかさん(だと思う)、以前別名義についてまとめた記事があったはずだ。

〜2001
柚木まき・栗林みな実・rino・UNDER17・MOMO・NANA・YURIA・kala・みとせのりこ
もっと細かい分け方をするならば2001年以前で分ける。
理由はKOTOKOの「同じ空の下で」だ。
この年はそれだけでなく君望なりグリグリなりパンドラなりで名作がとても多かった。
曲選に入る曲も沢山ある年だな・・・・。
別に書いてないがI'veもさらに加速している、この頃はI'veばかり聴いてた気がする。

〜2002
Healing Leaf・yozuca*・吉田奈穂子・電気式華憐音楽集団・中山マミ・MASAMI・長谷川めぐみ・Akira・WHITE-LIPS・元田恵美・いとうかなこ・U
なんだかんだで名曲も歌い手も無茶苦茶増えた年だな・・・今見てみると。
多分かなり記載漏れしてそう。
Akiraは前の年に「innocent Eye's」を歌ってたが、最初に聴いたのは「Forget-me-Not」だったからこちらに。MASAMI(今は飛蘭という名前だな)は鬼医者とアズラエルの2曲から。
長谷川めぐみはwindから2曲、yozuca*は冒頭でも書いたD.C.から、元田恵美はうたわれ、いとかなはハロワから・・・ってキリがないな。
まぢ語りが出来るのは01、02年あたりだろうな・・・・。

とまあ、前編はこんな感じ。
後編は出来るだけ早く書きたいもんだ。

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