27時間テレビがあると夏休みが始まった感があり、24時間テレビの時点で宿題が終わっていないと修羅場確定だった小・中学生時代を懐かしんでいる昨今、皆様いかがお過ごしだろうか。
どうでもいいが昨今〜お過ごしだろうかって元ネタは終わりのクロニクルだったらしい。

小生はいつもどおり夏の繁忙期の真っ只中である。
最近こんなことがあった。
クソ忙しく誰も彼もが死んだ魚のような目をして働いているなか、24歳(25だったかもしれん)の新人が当日になって「ペットの猫が死んだから休みます」と連絡をしてきたそうだ。
そんなことで休むなって人もいれば「ああ、それは仕方ない」って人もいた。
休むな派はどちかというと年配の人に多くみられた、ペットを飼ってるか飼っていないか、好きか嫌いかももちろんあると思うが。
穏健派はわりと若い世代が多かったような。それをみて嫌われ者である四十代の先輩はゆとり世代がどうのこうの言い始めた。ゆとり世代というと小生も含む、大体今34,5あたりまで含まれるんじゃないか。
小生は直接関係(ダメージ)なかったので「気持ちは判るが日が悪かった」って意見だった、むろん直に影響があれば(もろに受けた別の後輩は6〜0時まで働いて翌6時からだったらしい)そうはいかんだろうがね。
ペットが何年生きたかは知らんが長く生きれば生きるほど愛着も沸くものだろう。今はペット用の葬儀会社みたいなものもあるらしいし。
事の是非は人それぞれで立ち位置にも拠るので、まあこんなことがあったってネタに。
ぶろぐも一ヶ月飛ばす恐れがあったのでこれ幸いとネタにしたまでである。
実家の猫は元気だろうかね、ねこ
これが産まれた当時の写真である。2006年の記事から。

本日のぶろぐうた「Rita-Dote up a cat!」
ぬこと遊びたく(遊んでもらいたく)なる曲だ。