ふと仕事中にえろげうたを(そのゲームに出演した)声優が歌うばーじょんがオリジナルを超えている曲があるかどうか考えていた。
とりあえずひとつ思いついたのが「Try on!」だった、元はNANAの曲。
この曲も夏のうたなんだがNANAで夏の曲というと「グリーングリーン」「カーニバル」「Be_Natural」「ナギサの」とか沢山ある、からというわけでもないが声優さん4人のばーじょんのほうが好きである。
他にも何か無いだろうか・・・?と仕事中にもかかわらず思考を続けた。
佐藤裕美(言うまでもなく今は佐藤ひろ美だが)の「ZERO」はどうだろう?
でも歌った人がゆいにゃんだからノーカンじゃないか?あの人は声優というより歌手だろ・・・
ゼロがいいゼロになろうもう一回(ZERO違い)
まだ何かあるだろうと(仕事中)ズレた思考を元に戻す。
水夏の「Fragment」はどうだろうか?
オリジナルのKAMINにyozuca*にrinoにmiruにみゆき台とか沢山いる。
全部歌手だった、倖月美和は声優と言ってもいいかもしれんが〜Thought to wish to the starlit sky〜のほうはあんまり聴く機会がない。茅原実里のばーじょんはPS2版なので正確にはえろげうたではなくなる、世の中はままならないものである。三澤秋はタイトルが一緒なだけで別の曲であるし。
ええい、次だ!次!と(しごとty)仕切りなおす。
KIYOの「insensible」ならいけるか?
声優のほうは安玖深音(今はこの名前じゃないらしいが)とまきいづみが歌っている。
安玖深音のほうは上記のZEROでも歌ってるがまきいづみか・・・時空にみだれが・・・って当時は思ったものだ。
が、意外と言ったら失礼だがうたのイメージにぴったりと合っていた。
ラストのみ二人のユニゾンが聴けるがいい感じ。
ここ一年はKIYOのほうを好んで聴いてるが(KIYOの歌唱力の高さはここで言うまでもないことだ)、どちらかひとつ挙げろと言われたら声優のばーじょんになるだろう。
小生はやれば出来る子だと自画自賛しつつ(しごt)他をあたる。
「ロケットラブパニック!」(元々は真理絵さん)は・・・アカンわ、立花あやと海原エレナだから南條愛乃と氷青だ。
もうすぐ昼休みだな・・・と考えつつ、脳内を探ってみる。
「友達以上恋人未満」、元は中山マミだ。声優のほうは涼森ちさとにカンザキカナリ。
これはどちらかというと声優のほうの合いの手の勝利と言えよう。

そうこうしている間に昼飯の時間になったので打ち切った。
こうして振り返ってみるとえろげうたの歌い手が声優もやってるケースが多いことに気づく、他だと青葉りんごとか。普段は声優なのに歌うと上手いで思いつくのはかわしまりのだな。
昼過ぎからは忙しくなったので仕事をしているフリに戻り考えることをやめた。
もちろん、どっちのほうがいいってのは小生の主観なのは言うまでもない。
この曲があるだろうって向きはコメントに残しておいてほしい。

本日のぶろぐうた「涼森ちさと&カンザキカナリ-友達以上恋人未満」
中山マミのボーカルと含めてトリオ!ってやろうとした過去がある。